ある雑誌にて

その雑誌のフォトコン募集に書かれていた

                              プロなんて、すごくない。


                    その人が、 ”写真作家” になったのは、プロになってしばらくすぎたあとだった。
                     四十を越して、いわゆる脱サラして、自分の作品で貸出業を開業。
                          はじめはうまくいかず、数年間苦労の時を過ごすが、
                     やがて事業が軌道に乗ると、少しずつ自分が本当に撮りたかったものを、
                                自分の見せたかった形で表現していく。
                              「一木一草」 「出合の瞬間」 「丘の四季」
               彼が表現者として心血を注いだ作品集は、いつしか永遠の名作として写真の歴史に刻まれていった。
                 前田真三。 彼はプロになる前からすでに表現者であり、プロになった後に写真作家になった。
                       プロだからすごいわけじゃない。 アマチュアだからできないわけじゃない。
                               写真作家としての表現に、私達は感動する。




                              この中の、アマチュアだからできないわけじゃない・・・  この言葉に深い感銘と希望を抱いた。
                              僕の生涯の目標がはっきりとわかった、いままでしてきたことがここにつながっているのだと確信した。
                              茶臼山、奥三河、米美知子プロ、キーマンは偉大な写真作家前田真三なのだ。
                              今月より風景写真とフォトコンに投稿を始める、すでに準備は整った。
                              何年も雑誌にはのらないだろう、でもいつか、いつか必ず・・・



これからは投稿作品とはべつのものをブログに出していきます、出せば発表作品とみなされるからです。
先々週行きました井山は、茶臼山高原道路の面ノ木インターのそばです、風力発電のプロペラが何基かあるのですぐわかります。
車で山頂まで行けますが、積雪があるのでそのような装備が必要ですね。
山頂は360度の展望で北風よく通り、向かいの面ノ木園地のぶなが樹氷をまとって美しいですよ。

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by su-osyou3 | 2009-01-21 21:41
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